陥没乳首の症状
陥没乳首というのは、乳頭がへこんでいて服をそのまま着ても乳首が見えない症状のことをいいます。
陥没乳首には二種類あって、刺激を与えれば乳頭が出てくるタイプを仮性陥没乳首、それでも出ないままで変化がないタイプを真性陥没乳首といいます。
また陥没乳首は成長とともに目立ってくるので、成人女性で症状に悩む人も少なくありません。
陥没乳首になる原因はいろいろで、筋肉や乳腺の生まれつきのつくりといった先天的なことであったり、乳房の手術といった後天的なことであったりするんです。
また、仮性の場合には例えば授乳の際も準備しておけば特に問題ないことが多いのですが、真性であった場合には乳頭や乳腺の炎症を引き起こしてしまうこともあるというくらいに衛生的な問題があるのです。
それに陥没乳首は外見的なコンプレックスの原因にもなり、女性だけでなく男性までも悩みとして一人で抱えている人も多いようです。
相談するのが恥ずかしいと思ってしまうかもしれませんが、陥没乳首を治したいと思っている人に相談の窓口を設けている病院なども今ではたくさんあるんです。一人で抱え込まないで、そういったところに相談してみれば結構すぐに悩みが解消されるかもしれませんよね。